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パイオニア

Posted by fujikawakudari on 18.2013 山梨の風景   1 comments   0 trackback
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こいつには世話になった。

まだ川の深いところ浅いところが分からない状態で
操船した時の一番最初のペラだ。

昔はともかく今の富士川の水深は浅い。
幾度となく砂利を巻き上げ、石に当たり、曲がりを直し、こき使ってきた。

消耗品ではあるが、こいつは富士川舟運にとってのパイオニアだ。

なんとなく秋深まる大柳川の清流に置いてみた。

ありがとう。

ito
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山が多くても山無し県(寒っ)

Posted by fujikawakudari on 10.2013 山梨の風景   1 comments   0 trackback
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富士川沿いの山間部には、
不便が故に消えてしまいそうな魅力ある小さな集落が点在する。
峡南地域は山梨県内で最も過疎と高齢化の進んだ地域だと思う。

おそらく日本全国山を多く抱えた地域ではどこもそうであろう。
山の斜面に張り付くように集落が存在する。
こういった地域の生活のスピードはいったって緩やかである。

このブログを始めた頃から紹介していきたいと思いながらも
やれてこれませんでしたが、少しづつ紹介できれば良いですね。

こんなランドスケープを見つめていると、
さあ今日も頑張ろうと言う気持ちになる(定休日だけど)

写真は小塗手(こぬるで)から眺める蛭ヶ岳(ひるがたけ)方面の朝焼け

ito

神明の花火大会

Posted by fujikawakudari on 08.2013 山梨の風景   0 comments   0 trackback
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昨晩はお隣、市川三郷町で花火大会がありました。
毎年8月7日に開催される神明(しんめい)の花火大会です。

武田氏の軍事用狼煙(のろし)の生産地であったことから、
現在も花火の町として知られています。
市川の花火は江戸時代、日本三大花火の一つとされていたそうです。
山梨県最大の花火大会で、2万発以上の花火が披露されるのです。

花火は近くで見たほうが迫力がありますが、
人混みの苦手な僕は、標高820mの涼しい場所で花火を見物。
この場所から花火を見ていたのは僕以外、
カモシカとサルとイノシシとシカくらいでしょうかね?

久々に眺める花火は良いものですね。

ito

涼を求めて。その4

Posted by fujikawakudari on 20.2012 山梨の風景   1 comments   0 trackback
朝晩は段々と涼しくなってきましたが、日中はまだまだ暑いですね。
涼を求めての第四弾、今回が最終回となります。


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1.道中小さな沢があり休息をしながら美味しい水を二杯頂きました。
  この後、写真上部に写っている杉丸太の上を渡って先に進むこととなります。

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2.滝まではあと少しです。

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3.最後の分かれ道、最初に『まぼろしの滝』を見に行きます。

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4.二つの滝が見られる滝見台です。向かって左側に滝があります。

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5.『まぼろしの滝』と『穴観音滝』です。
   左手前がまぼろしの滝、右奥が穴観音滝です。

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6.そして最後の『五段の滝』です。
  渇水期と言うこともあり水量が少なく迫力がありませんでした。

遊歩道入口からまぼろしの滝までの所要時間は約1時間16分です。
遊歩道入口から五段の滝までの所要時間は約1時間36分です。


この大柳川渓谷が一年で一番美しくなるのがこれからの紅葉の季節となります。
また機会があれば皆さんをお連れしたいと思います。

良い事あるかな

Posted by fujikawakudari on 14.2012 山梨の風景   1 comments   0 trackback
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今日の仕事帰り、鹿島事務所を出ると小雨が降っていました。
東の空に目をやると虹が架かっているではありませんか。

事務所から10分ほどかけ山道を急いで家まで帰りなんとか間に合いました。

今季の富士山の初冠雪を撮りそこねガッカリしていたところです。
久しぶりに虹を見ることが出来たんだ、何か良い事あるかな?

涼を求めて。その3

Posted by fujikawakudari on 07.2012 山梨の風景   0 comments   0 trackback
涼を求めての第三弾。


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1.竜仙橋を渡りきり、天渕の滝を見ながら階段を登って
  その先に現れたのは運命の分かれ道。
  『観音滝』方面に行くか『五段の滝』方面に行くか悩みますが、
  今回は滝の数が多く見られる五段の滝方面に行く事にします。

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2.運命の分かれ道を過ぎた辺りから急に道が険しくなってきます。
  急な登り坂や足元の悪い所が多くありますので、
  気を付けながら進んでいきます。

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3.『天狗橋』が見えてきました。

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4.天狗橋から見た下流側はこんな感じ。

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5.道中には以前土砂崩れをおこした箇所もあります。

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6.ここにも分かれ道、最奥の五段の滝に行く前に涼みの滝に寄ります。

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7.昨年の台風15号の時に崩れたのでしょうか?
  倒木の枝の間をくぐっていきます。

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8.そして現れた『涼みの滝』


遊歩道入口から涼みの滝までの所要時間は約1時間です。

今回はここまで、次回はいよいよ最終回です。

涼を求めて。その2

Posted by fujikawakudari on 30.2012 山梨の風景   0 comments   0 trackback
涼を求めての第二弾。
秋が訪れて涼しくなってくる前に、皆さんを滝までご案内しなくてはいけませんね。


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1.滝への道のりはこういった所を通っていきます。
  この辺りは歩きやすいですね。

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2.二つ目のつり橋『竜神橋』の中央テラスが見えてきました。

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3.竜神橋の入口。階段状のつり橋です。

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4.登りきった所から下を見下ろすとこんな感じです。

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5.竜神橋を過ぎて少し進むと『やませみ橋』が見えてきます。
  やませみ橋を渡ってそこから先は山に通じていますが、
  遊歩道には出られません。

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6.この先に写真はありませんが、夫婦岩、大岩と名付けられた巨石が現れます。

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7.巨石ポイントを過ぎると、くの字に曲がった『竜仙橋』にたどり着きます。

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8.竜仙橋から見た風景、下流側にやませみ橋が見えます。

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9.竜仙橋の終盤辺りからついに滝が見えてきました。
  『天渕の滝』です。滝の周辺は明らかに空気がヒンヤリしています。

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10.別アングルからもう一丁。


遊歩道入口から天渕の滝までの所要時間は約33分です。

今日はここまでにしましょう、次回をお楽しみに。

涼を求めて。その1

Posted by fujikawakudari on 24.2012 山梨の風景   1 comments   0 trackback
昨日は午後からお休みを頂いたので、
渓谷内には10本のつり橋と8つの滝が点在しています。

前回、まだまだ暑いですなぁ~とぼやきましたが、
涼を求めて皆さんを滝めぐりにご案内します。


国道52号から『十谷入口』の信号を曲がり、県道十谷鬼島線に入ります。
約6kmを10分ほどかけて上って行きますと、渓谷の入口である十谷地区にたどり着きます。



DSC_5952.jpg
1.県道をまっすぐ進むと十谷集落に入りますが、
  集落入口の少し手前の道を下っていきます。『大柳川渓流公園入口』の看板が目印。

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2.公園まで下る途中に落石箇所がありますが気をつけて下っていきます。

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3.大柳川渓流公園の駐車場、20台OKです。

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4.つり橋と滝をめぐる遊歩道の入口。

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5.程なく進むと大柳川自然を守る会の会員(十谷集落内の温泉民宿『山の湯』宿主)
  手描きの案内版。

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6.いよいよ最初のつり橋、『竜門橋』が見えてきました。

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7.竜門橋から見る風景はこんな感じ。

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8.つり橋をさらに進んでこんな感じ。


遊歩道入口から竜門橋までの所要時間は約10分です。


今日はここまでにしましょう、次回をお楽しみに。

Posted by fujikawakudari on 09.2011 山梨の風景   0 comments   0 trackback
雷

ここ何日かは夕方になると雷鳴が鳴り響き、空がにぎやかになっている。

8月6日のことであるが、我が集落は20:00~21:00までの時間雨量が40mmと激しかった。
他で降っていなくても、ここは空の機嫌がよく悪くなる。
標高が高く山を背負っているからであろう。

私は雷鳴が聞こえ始めるとじっとしていられない。
豪雨であろうと何であろうと放電を見つめにいきたくなる。
寝不足になるのもこの時期だ。

三度の飯より、荒れた自然現象が好きだ。
天候は荒れた方が美しい。

山梨のチベット

Posted by fujikawakudari on 04.2011 山梨の風景   0 comments   0 trackback
十谷の朝焼け

山梨県は北に八ヶ岳、南に富士山、西に南アルプス、
東には奥秩父山地(東アルプス)と四方を海抜2,000m級の山々に囲まれている。

故に近隣県への往来は、素敵なランドスケープを見つめながら、山道を通ることとなる。
高速道路は使わない、下道の国道か県道、できれば林道、
通る道はできるだけ細く狭く怪しいのをチョイスするに限る。

空の機嫌が悪く大量の水が落ちてくるときなどは、近隣県との往来林道はよく封鎖される。
不便ではあるが、そこが良い。

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