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修行時代

Posted by fujikawakudari on 06.2013 歴史   1 comments   0 trackback
DSC_0296.jpg

船頭修行でお世話になった長野県飯田市にある天竜ライン遊舟の社長。
富士川舟運にとっての大恩人である。

船大工であり、船頭であり、ランナーであり、音楽家でもある。
造船時、板と板を接ぐ際に特注の船釘を打ち込むのだが、
一本の船釘を打ち込み終わるまでにワンフレーズの音楽を奏でる。
その音色はとても美しく、後の世に残していかなくてはいけない。
お聞かせできないのがとても残念である。

そうそう、言い忘れたことが一つ。
このお方、夜の帝王でもあられるのだ。

富士川丸が生まれようとしています。

ito
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六つの星

Posted by fujikawakudari on 12.2011 歴史   0 comments   0 trackback
六つの星2

人が減り、過疎が進み、元気をなくした古里に強き思いをよせる一つの星がいた。
峡南高校土木科出身の同級生に思いを伝えると五つの星が呼応した。

地域の活性化、過疎化対策にと富士川での舟下りを決意した。

六つの星は力強く輝き、進むべき進路を明るく照らしてくれる。
舟下りオープンへの道は険しく、
立ちはだかる壁は幾重にも連なり足を引っ張り、
僕たちを悩ませてくれる。
その壁を一つずつぶっ壊して、オープン時には美味しいお酒を飲みたいものだ。

70歳ちょい前の六人のおっさん達が元気に露払いをしてくれているので、
僕たち船頭は力いっぱい櫂を引き、舟を前に進めていきたいものだ。

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